安芸敬一先生の著作
工学院大学の久田嘉章先生の研究室のサーバ上にあった「Mr.AkiHomepage」で公開されていた安芸敬一先生の著作です。サーバの停止に伴い、2026年9月に久田先生から資料を引き継ぎ、ここに掲載しています。
1. 可能性の地震予知学(未完の自伝)
2. 近代地震学から地震予知工学へ(その1・その2)
- 掲載記事の画像(『震災予防』No.199, 2004年11月/No.202, 2005年5月、連載「私の研究人生」)
記事の冒頭によれば、安芸先生と編集担当の久田先生とのメールによる対話で構成され、英語で書かれた安芸先生のメールを久田先生が日本語に訳したものです。日本語版のみです。
『可能性の地震予知学』について
安芸敬一先生による未完の自伝です。英訳ファイルの注記によれば、2004年に日本語で書かれました。はしがき、第1章「可能性」、第2章「最初の脱出」までが書かれ、第3章から第5章は章題のみ、あとがきは一文のみです。
資料の出典
日本語本文:はしがきと第1章の前半は、久田先生から提供された日本語原稿(Wordファイル)によります。この原稿の内容は、旧サイトで「安芸敬一先生を偲ぶ会」の記念書からの抜粋として掲載されていた画像(1〜13ページ)と同じです。第1章の後半と第2章は、旧サイトに画像として掲載されていた15〜23ページから書き起こしました。旧サイトの説明によれば、このページは安芸先生の夫人のValerie氏と、弟の安芸周一氏から提供されたものです。記念書版では第1章の末尾が異なるため、その部分を本文の付録に収めました。
英訳:英訳ファイルの注記によれば、久田先生が翻訳者の助けを得て英訳したものです。第2章まで訳されています。注記には、特に黄色で示した部分は訳が正確でない可能性があると書かれています。
原稿画像:旧サイトに掲載されていた日本語原稿の画像です。
掲載・問い合わせ:吉田圭佑(東北大学)<keisuke.yoshida.d7@tohoku.ac.jp>